前回はネックラインを基準に引きましたが、もう1つの引き方があります。
それは突出した上昇の起点(下ひげ?)を基準にする引き方です。
チャートを使って具体的に行きましょう。

ユーロドルの4時間足です。
WS000015
この引き方の場合、見るべきラインは主に138%161.8%の2つのラインです。
ユーロドルはほぼ138%で反転しています。

※161.8%は標準で表示されますが、131.1%や205%等は「fiboプロパティ」より、次のようにして「追加」ボタンで図のようにパラメータを追加してください。
WS000016

ドル円の4時間足です。
WS000017
ほぼ138%で反転しています。

オージードルの4時間足です。
WS000019
ほぼ138%で反転しています。

今回はたまたま138%のサンプルしかありませんが、皆さんも検証してみてください。