おはようございます、ハーモニックです。

昨夜は月曜日からハーモニックパターンが決まる珍しい?週のスタートとなりました。

先日の記事に書いていたポンドドルとポンド円の4時間足の売りのハーモニックパターンです。
ポンドドルの4時間足です。
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全体としては
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先日の記事にありましたようにピンクゾーン+週間PIVOT(黄色い点線)で反転、EMA75を突き破り、約150pipsの下落となりました。
ローソク形状も「一度戻し(陰線)が入った後の連続陽線」でエントリーパターンですね。
この4時間足の2本の連続陽線中に1時間足ではスリードライブというドラマが展開されています。

1時間足です。
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いつものスリードライブになっています。

月曜日スタートと言うことで窓開けの寄り天で始まったのですが既に「売り厚め」の位置、ポンドドルに関しては最初のオーダー更新が夕方?頃なのでまだ「売り厚め」のオーダーが残っているか確認することが出来なかったのですが、そのまま下落しては悔しいと思い、打診売りでショート。
その後は4時間足の確定時間である18時と22時のチャート状態を見て判断しようと思いました。
念の為、50pips逆行したところにショートを予約。

4時間足の期待値は約50pipsなのでそこで追加のショートを入れれば最悪でも損失を避けられるとの考えですが、あまり人にお勧めできません。
いずれ下落することはわかるが、ピンポイントでエントリー出来ないので分散エントリーとはまだスキルが足りないからであり、改善していきたいと思っています。

結局は22時にピンクゾーン+週間PIVOTに到達で予約のショートが入りました。
1.3350 S → 1.3280C +70pips 1.3300 S → 1.3280C +20pips TOTAL +90pips

次にポンド円の4時間足です。
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ポンド円はポンドドルが下落するタイミングと同時に下落しました。
ポンド円もほぼEMA75(紫色線)まで約150pipsの下落でした。
これもポンドドルと同様に2つのショートポジションでした。
147.50 S → 146.70 C +80pips 147.00 S → 146.70 C +30pips TOTAL +110pips

最後に1時間足です。
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ポンド円も4時間足では
ローソク形状も「一度戻し(陰線)が入った後の連続陽線」でエントリーパターンで、その2本の連続陽線で1時間足ではスリードライブになっています。

この2つの条件が揃えば、いわゆる「必勝パターン」となっています。
物の例えなので100%ではありません(汗))